同じ熊本産い草の置き畳でも、お店によって価格差が大きい理由がわかりません

Q:同じ熊本産い草の置き畳でも、お店によって価格差が大きい理由がわかりません。 

 

A:価格差のポイントは、い草の質と畳表に使うイグサ本数です。 

Tatami

 価格差のポイントは、い草の質と畳表に使うイグサ本数です。

 イグサは農産物ですので、できる時期、地域、農家の質により出来不出来がございます。

 短いイグサだったり、少し黒いイグサなどは、賃貸物件やホームセンター向けに使われます。

 お寺や高級住宅などには、長いイグサの真ん中良い部分のみを畳表に使用し、イグサの本数も多く織り込んだ畳表(たたみおもて)を使用しています。

畳表に使われる経糸(たていと)は通常は綿糸(めんし)ですが、イ草の本数を多く織り込むためには、経糸に麻糸(あさいと)を使用します

 弊店の使用する畳表は、どちらかと言えば高級住宅用に使用する畳表を使っております。上級品用以上のイ草になります

左が麻糸の畳表  右が綿糸の畳表

Tateito asa
Tateito mensi

 弊社では、無料にて畳表のサンプルの送らせていただいております。

 ご請求いただきましたサンプルは郵送にて送ります。

 是非、サンプルで品質をご確認ください。
 

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