薄い場合と厚い場合のメリットとデメリットについてお教えてください

Q:薄い場合と厚い場合のメリットとデメリットについてお教えてください 

置き畳の厚さは15mmが適当でしょうか?
部屋の構造上、30mm程度まで厚みを増やすことは可能ですので、厚みを増すことでクッション性が上がる等のメリットがあるのであれば、少し厚めにしたいと思っています。

如何でしょうか。薄い場合と厚い場合のメリットとデメリットについてお教え頂けますと幸いです。

宜しくお願いいたします。 

 

A:薄い畳も厚みのある畳もクッション性に関しては同じです 

 厚みが15mmでも30mmでも足触りや寝心地に違いはありません。

厚みが30mm以上あると畳としての見た目は、しっかりした感じにはなります。
断熱性、遮音性に関しては厚みが増すほど良いです。

クッション性に関しては同じですが、柔らかめがお好みの場合は、中にウレタンを挿入し、使い込んだ藁(わら)畳の感触も出すことが可能です。

厚みが15mmの畳の重量は、一枚2.5kg程度で、厚み30mmの場合は4kg程度になります。
持ち運びや使わないときの収納に関しては薄い方がメリットがあるでしょう。
 

 
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株式会社 TATAMISERが運営する畳の販売サイトです。 株式会社 TATAMISERは、日本で畳の製造販売、畳材料の販売を行う会社です。 2007年よりインターネットで販売をはじめ、年間3万枚の畳以上の販売しています。 2019年からは、海外への輸出販売を始め、アメリカ合衆国、EU、英国、シンガポール、香港、UAE、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエルなど世界中に畳を日本から発送しています。

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