畳がきちんと入らない。やめた方がいいと言われました。

Q:畳がきちんと入らない。やめた方がいいと言われました。

設計士に伝えたところ自分(施主)では正確に測れないから畳がきちんと入らない。やめた方がいいと言われました。コスト的に私は施主支給したいのです。こちらで購入される方は素人寸法で注文される方が多いと思いますが、やはりそのようなトラブルが多くなりますか?

A:現場の大工さんに寸法を測っていただくのも良いでしょう

ご連絡いただいた部屋の広さから、畳を割付をした図面をメールでご確認いただきます。

図面上の寸法が大丈夫か確認いただいてから製作にかかります。

ご連絡いただくお部屋のサイズについて、新築又はリフォーム中でしたら、現場の大工さんに寸法を測っていただくのも良いでしょう。

もし、畳を敷く箇所の角が直角でなく、少し菱形のようにゆがんでいれば、寸法がキチッと出ていない。そこは大工さんの仕事が悪いということになりかねませんので、施主様がチェックする意味でも良いかも知れません。

基本は真四角に作るものですが、他所の歪みは出るかも知れませんが、同じ幅で3mm以上あると、建物に問題があるかも知れません。

逆さに歪みが3mm以下であれば、畳の隙間も1mm〜2mmですので、気になる隙間では無いでしょう。

小さかった場合は、修正はできませんが、仮に畳は1mm〜2mm大きかったとしても、畳は弾力性がありますので、押し込めば入ります。

畳が入らなかった場合、3枚まで無料で修正させていただいております

最後に、弊社では、もし製作した畳が大きくて入らなかった場合、3枚まで無料で修正させていただいております。 

だたし、小さい場合、大きく修正することはできません。

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