Q&A: 2013年4月アーカイブ

ダニが気になる!

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ダニに関するご質問いただきました。




主人が、ダニと耐久性のことが気になるようでして...。

 また、天然のものではない場合(=ダニが付きにくい素材のもの)ですと、

 なにがおすすめでしょうか?




ほとんど使用しないお部屋であったり、


湿気の多い環境で、あまり掃除しないなどの条件でない限り発生はありません。


毎日の通常のお掃除をしていれば大丈夫です。


最近では和紙素材を使用した畳表や樹脂製の畳表など


多機能な畳表が増えております。




 どちらの素材も大手ハウスメーカーや旅館などにも多く採用されております。





 天然素材との違いは、色の変色がなく、ダニ・カビの発生となる栄養素がありません。





 詳しくはメーカーのページをご案内しますのでご覧ください。



 健やか表清流(和紙表)



 セキスイ美草










 
畳の厚さについてもある程度変更できたかと思いますが、


畳の厚さによってどのような違いがあるのでしょうか?


  (クッション性とか?耐久性?薄い方がへこみづらいとか)





 厚みも変更可能です。


  畳の厚みで違いというのはまずは見た目になります。


  厚み15mmでも55mmでも感触は同じになります。


  オプションのクッションを入れる事で藁床の畳に近い感触になります。


  柔らかめの足触りがお好みの場合は


畳表と芯材の間に3mmのクッションを入れることができます。

  
  クッションを入れる場合は800円/枚アップになります。


   クッションについてはこちらをご覧ください。
    ↓



  タンスや机など置くと畳の厚みに関係なく


表面が傷んだり、凹んだりしてしまいますので、


  何か家具など置かれる場合は


何か一枚(段ボールや板等)咬ませて頂いた方がいいと思います。




↓ 左が通常の厚み15mmの置き畳、右が厚み8mmの床暖房用置き畳


↓ 厚み55mmの置き畳



↓ クッションなし(上)、3mmのクッション入り(下)





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